「事実婚契約書」作成サポート    
~『医療行為の委任』特化版~
「事実婚契約書」
  作成サポート
 
~『医療行為の委任』
特化版~

「事実婚契約書」作成サポート~『医療行為の委任』特化版~とは?

「事実婚契約書」作成サポート~『医療行為の委任』特化版~とは?

「事実婚契約書」作成サポート
~『医療行為の委任』特化版~とは?

こんにちは!行政書士の佐藤学です。

この度は、「事実婚契約書」作成サポート~『医療行為の委任』特化版~にご興味を持っていただき、ありがとうございます!

この「事実婚契約書」作成サポート~『医療行為の委任』特化版~は、『”医療行為の委任”だけの契約書って作れないの?』といった、お問い合わせをいただくことが多くなり、誕生したサービスとなっています。

「事実婚」のご夫婦は、パートナーへ医療行為の同意がNGと言われたり、何かあった際に説明を聞くことができないこともあると言われています(家族と認められない)。そこで、契約書の中で『お互いに医療行為の同意権を委任し合っている』旨の定めを盛り込むことで、そんな”もしも”のときの「お守り」になってくれます。

現在、医療行為や手術の同意の代理ついて、明確に定めた法律は存在せず

①親族のみOK

②法律上の配偶者のみOK

③患者本人以外の第三者(成人)ならOK

など、医療機関や医師の裁量によって実施されているのが実情のようです。

したがって、契約書を作成したからといって、「100%できるようにはならない」ことをご理解ください。
(契約書があることで、可能性がかなり高まることは間違いないと思います)

※より証拠力を高めるために「公正証書」にて作成いたします。

※通常の「事実婚契約書(公正証書)」の作成サポートはこちらです。

手術前には、医師から手術内容について説明を受け、「同意書」にサインを求められるのが一般的です。

同意書は、手術前に「医師からの説明を受けて、そのメリットもデメリットもしっかり理解した上で手術を受けます」という患者の意思表明ということになります。

患者本人には、手術等の医療行為を受けるかどうかにつき、自分自身で決定する権利があるため、その際は、患者本人から同意を得ることが原則です(インフォームド・コンセント)。そこに法律婚や事実婚等は関係ありません。

そこで、例えば本人が意識不明のときに、本人に代わってサインできるのが、一般的に家族や親族となっています。

先述のとおり、現在、医療行為や手術の同意の代理ついて、明確に定めた法律は存在せず

①親族のみOK

②法律上の配偶者のみOK

③患者本人以外の第三者(成人)ならOK

など、医療機関や医師の裁量によって実施されているのが実情のようです。

・「事実婚関係です」「内縁関係です」と口頭で伝えるだけでOK

・「未届(妻)または未届(夫)」の続柄の記載のある住民票の提示を求められる

・「事実婚契約書」の提示を求められる

・その他、お二人が事実婚関係であることを証明するためのものの提示を求められる

など、さまざまです。

 

住民票は『お二人が事実婚であること』の証明であり、事実婚契約書は、『お互いの医療行為における同意権を委任し合っている』という証明になりますが、それを見て、どう判断するかは、医療機関や医師の裁量によるのが実情です。

しかし、「住民票」や「事実婚契約書」があるとないとでは、気持ちの面での安心感が遥かに違うと思います。

こんな方にオススメです

こんな方にオススメです

「事実婚契約書」作成サポート~『医療行為の委任』特化版~の特徴

「事実婚契約書」作成サポート
~『医療行為の委任』特化版~の特徴

通常の「事実婚契約書」の場合、事細かな決め事などを盛り込んだりもしますが、この『医療行為の委任』特化版では、必要最低限の内容のみを盛り込んだ、非常にシンプルなものとなっています。

・事実婚であることの合意の形成

・同居・協力・扶助義務

など・・・

”もしも”のときの「お守り」になってくれる、「事実婚契約書」作成サポート~『医療行為の委任』特化版~。

その「お守り」効果を高めるために、「医療行為の委任」について動画にて解説をしています。さらに、条文には記載していない”裏側”についてもお伝えしています。もしも、病院側に「法律上のご夫婦ではないから」ということを理由に断られた場合に備えての知識として、ぜひ知っておいていただきたい内容となっています。

※動画のURLをメールにてお送りいたします。

 

 

 

料 金

49,800円(税込)

銀行振込にてお支払いください。

49,800円(税込)

銀行振込にてお支払いください。

完成までの流れ

「事実婚契約書(医療行為の委任特化版)」が完成するまでの流れをご説明します。

(1)お申込み

お申込みフォームよりお申込みください。

(1)お申込み

お申込みフォームよりお申込みください。

(1)お申込み

お申込みフォームよりお申込みください。

(2)必要事項等の確認

お申し込み後に、弊所から事実婚契約書に記載する必要事項等の確認させていただきます。お伺いした内容を踏まえて、事実婚契約書の作成を進めていきます。(遠方の場合は、お電話やZoom等で対応いたします)

(2)必要事項等の確認

お申し込み後に、弊所から事実婚契約書に記載する必要事項等の確認させていただきます。お伺いした内容を踏まえて、事実婚契約書の作成を進めていきます。
(遠方の場合は、お電話やZoom等で対応いたします)

(3)ご入金

「事実婚契約書(医療行為の委任特化版)」の作成サポートに係る以下の料金を銀行振込にてご入金ください。

49,800円(税込)
※ 公証役場での手数料は、実費にてご負担いただきます。

※ 恐れ入りますが、お振込手数料はご負担ください。

ご入金の確認を持って、正式なご依頼とさせていただきます。

(3)ご入金

「事実婚契約書(医療行為の委任特化版)」の作成サポートに係る以下の料金を銀行振込にてご入金ください。

49,800円(税込)
※ 公証役場での手数料は、実費にてご負担いただきます。

※ 恐れ入りますが、お振込手数料はご負担ください。

ご入金の確認を持って、正式なご依頼とさせていただきます。

(4)事実婚契約書の文案作成

弊所にて、「事実婚契約書」の文案を作成いたします。
おおよそ、1週間前後で完成いたします。

(4)事実婚契約書の文案作成

弊所にて、「事実婚契約書」の文案を作成いたします。
おおよそ、1週間前後で完成いたします。

(5)事実婚契約書の文案修正

弊所にて作成した「事実婚契約書」の文案をご依頼者様にご確認いただき、修正等がございましたら、適宜修正を重ね、ご納得いただく内容へと仕上げていきます。

(5)事実婚契約書の文案修正

弊所にて作成した「事実婚契約書」の文案をご依頼者様にご確認いただき、修正等がございましたら、適宜修正を重ね、ご納得いただく内容へと仕上げていきます。

(6)公正証書の文案作成

文案が完成いたしましたら、弊所にて、ご依頼者様がご希望される公証役場へ公正証書の作成手続きの手配をいたします。
弊所にて公証役場へ依頼後、1~2週間後に担当の公証人より公正証書の文案が届きます。届いた文案をご依頼者様にもお送りいたしますので、内容のご確認をお願いいたします。
公正証書の文案に問題がないようでしたら、お二人で公証役場に出向き、公正証書を作成する日時をお決めください(公証役場とのやり取りは弊所にて行います)。

(6)公正証書の文案作成

文案が完成いたしましたら、弊所にて、ご依頼者様がご希望される公証役場へ公正証書の作成手続きの手配をいたします。
弊所にて公証役場へ依頼後、1~2週間後に担当の公証人より公正証書の文案が届きます。届いた文案をご依頼者様にもお送りいたしますので、内容のご確認をお願いいたします。
公正証書の文案に問題がないようでしたら、お二人で公証役場に出向き、公正証書を作成する日時をお決めください(公証役場とのやり取りは弊所にて行います)。

※最寄りの公証役場は、こちらで確認できます。

全国の公証役場一覧

(7)公正証書の完成

予約した日時に、お二人で公証役場に出向いていただきます。公証人が公正証書の内容を読み聞かせた後、公正証書に署名押印していただき、公正証書が完成となります。

※公証役場に手数料をお支払いください(金額は事前に確認の上、お伝えいたします)

(7)公正証書の完成

予約した日時に、お二人で公証役場に出向いていただきます。公証人が公正証書の内容を読み聞かせた後、公正証書に署名押印していただき、公正証書が完成となります。

※公証役場に手数料をお支払いください(金額は事前に確認の上、お伝えいたします)

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