全国対応!「事実婚契約書」作成
~末永く仲良く幸せでいるための愛のカタチ~


「事実婚契約書」作成サポート
~Twany~



「事実婚契約書」作成サポート
~Twany~

より、法律婚に近い]
     事実婚の実現へ

より、法律婚に近い事実婚の実現へ

法律では「婚姻は、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる」とされており(民法739条1項)、婚姻届を届け出なければ、法律上は夫婦とは認められません(法律婚)。

しかし近年では、従来の家族像にあてはまらないさまざまな家族のカタチを実践する方が増えてきています。海外では一般的な、婚姻届を届け出ない「事実婚」というあり方が、日本でも認識されつつあります。

より、法律婚に近い事実婚の実現へ

法律では「婚姻は、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる」とされており(民法739条1項)、婚姻届を届け出なければ、法律上は夫婦とは認められません(法律婚)。

しかし近年では、従来の家族像にあてはまらないさまざまな家族のカタチを実践する方が増えてきています。海外では一般的な、婚姻届を届け出ない「事実婚」というあり方が、日本でも認識されつつあります。

とは言え、日本においては、法律婚以外のパートナーシップについては、法整備が行き届いていないのが現状です。そのため、法律婚に比べると、事実婚は「パートナーへの相続権がない」「共同親権が持てない」など、法的に保護されていない面があるのも事実です。

当事務所では、「事実婚契約書」「遺言書」などの書類作成を通じて、『できる限り法律婚に近い事実婚』を成立させ、お二人が望む「本当に幸せなパートナーシップ」の実現を全力でサポートいたします。

※「事実婚契約書」は、「準婚姻契約書」や「内縁関係契約書」などとも呼ばれています。

 

「事実婚契約書」への想い

私事ですが、なぜ「事実婚契約書」作成サポートやパートナーシップ専門の行政書士として活動するようになったかについて、少し話をさせてください。

私は、現在、最高パートナーと出会い、その2人の子どもたちと幸せな日々を送っています。

もともと、結婚や男女関係にコンプレックスをもっていた私ですが、パートナーと出会ってから、いつも真摯に真正面から向き合ってくれるパートナーのおかげで、そのコンプレックスを自分自身で認めてあげることができるようになりました。

「事実婚契約書」への想い

私が、なぜ「事実婚契約書」作成サポートやパートナーシップ専門の行政書士として活動するようになったかについて、少し話をさせてください。

私は、現在、最高パートナーと出会い、その2人の子どもたちと幸せな日々を送っています。

もともと、結婚や男女関係にコンプレックスをもっていた私ですが、パートナーと出会ってから、いつも真摯に真正面から向き合ってくれるパートナーのおかげで、そのコンプレックスを自分自身で認めてあげることができるようになりました。

私の両親は、私が物心ついたときから不仲でした。離婚こそしていないものの、かれこれ20年くらい家庭内別居状態です。心のどこかで、両親のようになりたくないと思っていた私は、恋愛・結婚・人間関係に臆病になっていました。

そんなある日、パートナーのご両親と会う機会がありました。そこで、お互いが言いたいことを言い合え、ケンカ?こそするものの、そこにはお互いを思いやる気持ちだったり、愛を感じるのです。お二人をみていると、羨ましくもあり、こんな風な関係性が私が思い描いていた理想の夫婦の姿なのかなと気づきました。

一人ひとり、理想とするパートナーシップ像は異なりますが、一人でも多くの人が「本当に幸せなパートナーシップを築くこと」。そのサポートをしたいというのが、私の想いです。

なぜ「事実婚契約書」が必要?

なぜ「事実婚契約書」が必要?

私は、事実婚契約書は、お二人にとっての「婚姻届」であると同時に、
お二人にとっての「お守り」であると考えています。

婚姻届を提出しない事実婚のお二人にとって、「結婚」の証となるもの、
そして、法律婚と比べて決して法的に守られているとはいえない事実婚の方にとって
法律婚に近しい安心感を得られるものであると思うからです。

また、事実婚契約書には、民法で規定されている「夫婦の権利と義務」に則って
お二人の結婚生活における約束事や取り決めが記載されます。
事実婚契約書を作成する際に、それに記載する内容を、お二人で確認したり、
新しい記載内容を検討したりすることで、その後のお二人の結婚生活についてや
理想の夫婦像を真剣に考える機会となります。

私は、その話し合いの時間を持つことが、お互いの考えや理想、価値観を知ることができたり
その後の結婚生活が、お二人で同じ方向を向いて歩んでいくことができるなど
より仲が深まるとてもいい時間になると思っています。

ですから、個人的な望みではありますが、事実婚契約書には「婚姻届」「お守り」という意味合いと同時に、
より仲が深まるためのアイテムとしても、もっと多くの方に作成していただきたいと思っています。

「事実婚契約書」を
作成するメリットって?

「事実婚契約書」を
作成するメリットって?

婚姻届を提出しない事実婚のお二人にとって、「結婚の証」「お守り」となるもの。
それが「事実婚契約書」です。
婚姻届を提出しない事実婚のお二人にとって、「結婚の証」「お守り」となるもの。
それが「事実婚契約書」です。

「事実婚」が「法律婚」に準じて認められていること

認められていること 法律婚 事実婚 備考
法律に定められている 同居・協力・扶助の義務
子どもの共同親権
特別養子縁組
所得税・住民税の配偶者控除
国民年金の第3号被保険者
配偶者ビザの取得
相続権 ✕ 遺言による遺贈は可能
相続税の控除
加害者への損害賠償請求権
遺族年金の受給権
祭祀主宰者 △ 生前の意思表示で可能
慰謝料請求権
財産分与請求権
その他 企業の配偶者手当の支給 △ 会社ごとに異なる
健康保険の被扶養者
死亡保険金の受取人 △ 各保険会社の規定による
金融機関のローン △ 金融機関ごとに異なる
スマホの家族割引 △ 各社に異なる

お客様の声

「事実婚契約書」の作成をご依頼いただいたお客様に、ご感想や作成後の変化などを伺いました。

広島県在住 K.O様 H.O様

Q、どうして、事実婚契約書を作成しようと思いましたか?

両親の反対で直ぐに結婚することが出来なかったため、結婚していることと同等な思いでいることを証明出来るものがないかとインターネットで探していたところ、事実婚契約書というものがあるというのを知り、作成しようと思いました。

Q、当事務所へご依頼いただいた決め手は何ですか?

インターネットで行政書士さんの事務所を探していたのですが、佐藤先生の事務所のホームページはとても分かりやすく、事実婚契約書の相談をメールでさせていただいた際にも、とても丁寧な説明をしてくださいました。佐藤先生なら安心してお願い出来ると思ったため、依頼を決めました。

Q、事実婚契約書の作成にあたって、お二人に何か変化はありましたか? 

細かな事柄を二人で決めていくことで以前よりも互いのことを理解することができたように思います。

Q、事実婚契約書の作成を通して、印象に残っていることは何ですか?

契約書作成前は、事実婚や法律等の知識が全くない私たちが契約書の内容を決めていくことが出来るのだろうかという不安と、コロナウイルス感染症の流行で外出自粛等があったため、実際にお会いせずメールやzoom等の打合せだけで契約書の作成を依頼したいという思いがありました。佐藤先生は、色々な事柄について提案くださりながら、私たちの希望を事細かに聞いてくださり、メール等の打ち合わせだけで契約書の原案を作成してくださいました。知識がない私たちでもしっかりとした事実婚契約書の作成ができたことに感動しており、とても印象に残っています。

Q、事実婚契約書を作成してみて、今どんな気持ちですか?

契約書を作成し、職場等に報告をしたことで、改めて「夫婦になったんだな」と実感しています。とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

Q、最後にメッセージなどございましたら、お願いいたします。

この度は事実婚契約書の手続きについて、本当にお世話になりました。大変感謝しております。 これからも私たちのように、結婚したくてもすぐに出来ない方のお力になって差し上げてください。 佐藤先生の益々のご活躍心よりお祈りしています! 本当にありがとうございました!!
結婚が難しい方はたくさんいらっしゃると思いますが、ネット時代の今、私たちのようにネットを介して、佐藤先生のホームページにたどり着いた方の背中を押すことができれば、私たちもとても嬉しいです! 佐藤先生に出会えたことで、私たちの結婚生活はとても明るくなりました。同じ思いをしている方のお力になれたらと思っています。

 

福岡県在住 Y.M様 N.H様

Q、どうして、事実婚契約書を作成しようと思いましたか?

夫婦別姓で生活することを決めたため事実婚という選択をしましたが、 両家顔合わせを済ませたり、結婚式の準備を進めたりするなど お互いに「結婚する」という意識があったため、 事実上の婚姻関係を示すものが必要だと考えました。 また、お互いに病気や怪我で治療が必要になった際や、 子供ができて養育していく際、 保険などの各種契約手続きを行う際に 法律婚のように夫婦でうまく対応できるようにしておく必要があるとの思いもありました。 以上の2つが大きな理由となり、 婚姻届に代わるような事実婚契約書を作成する動機に至りました。

Q、当事務所へご依頼いただいた決め手は何ですか?

インターネットで情報を色々と集めていましたが、 事実婚契約書を専門とされている点が決め手となりました。

Q、事実婚契約書の作成にあたって、お二人に何か変化はありましたか? 

事実婚契約書を作成するにあたり、 婚姻の成立や効力、婚姻の解消に関する法的枠組みから日本における婚姻の歴史にいたるまで 2人で調べました。 このような過程を通じて、夫婦になることの責任や自覚がより強くなったと思います。

Q、事実婚契約書の作成を通して、印象に残っていることは何ですか?

夫婦としての形を2人で話し合いながらカスタマイズするため、 時間をかけながら契約書を作成しました。 そのため、お互いにエネルギーをかなり注いだなという印象が残っています。 作成においては問い合わせや質問を佐藤さんに何度も行いましたが、 その都度丁寧にご回答いただき、佐藤さんには感謝しています。

Q、事実婚契約書を作成してみて、今どんな気持ちですか?

公証役場に出向いて署名、押印して夫婦となった実感が湧きました。 事実婚契約書の作成によって、夫婦としての明確なスタートをきることができて清々しい気持ちです。

こんな未来が待っています

「結婚した」という実感が湧きます


いざというときのお守りになります


お二人の仲が深まります


「事実婚」であることを証明できます


お互いをより知ることができます


料 金

96,800円(税込)

銀行振込にてお支払いください。

96,800円(税込)

銀行振込にてお支払いください。

完成までの流れ

「事実婚契約書」が完成するまでの流れをご説明します。

(1)お申込み

お申込みフォームよりお申込みください。

(1)お申込み

お申込みフォームよりお申込みください。

(2)ご希望内容等の確認

お申し込み後に、当事務所からご希望の内容等を確認させていただきます。
お伺いした内容を踏まえて、事実婚契約書の文案の作成を進めていきます。
(遠方の場合は、お電話やZoom等で対応いたします)

(3)ご入金

「事実婚契約書」の作成サポートに係る以下の料金を銀行振込にてご入金ください。

96,800円(税込)
※ 公証役場での手数料は、実費にてご負担いただきます。

※ 恐れ入りますが、お振込手数料はご負担ください。

ご入金の確認を持って、正式なご依頼とさせていただきます。

(4)事実婚契約書の文案作成

当事務所にて、「事実婚契約書」の文案を作成いたします。
おおよそ、1~2週間前後で完成いたします。

(5)事実婚契約書の文案修正

当事務所にて作成した「事実婚契約書」の文案をご依頼者様にご確認いただき、修正等がございましたら、適宜修正を重ね、ご納得いただく内容へと仕上げていきます。

(6)公正証書の文案作成

文案が完成いたしましたら、当事務所にて、ご依頼者様がご希望される公証役場へ公正証書の作成手続きの手配をいたします。
当事務所にて公証役場へ依頼後、1~2週間後に担当の公証人より公正証書の文案が届きます。届いた文案をご依頼者様にもお送りいたしますので、内容のご確認をお願いいたします。
公正証書の文案に問題がないようでしたら、お二人で公証役場に出向き、公正証書を作成する日時をお決めください(公証役場とのやり取りは当事務所にて行います)。

※最寄りの公証役場は、こちらで確認できます。

全国の公証役場一覧

(7)公正証書の完成

予約した日時に、お二人で公証役場に出向いていただきます。公証人が公正証書の内容を読み聞かせた後、公正証書に署名押印していただき、公正証書が完成となります。

※公証役場に手数料をお支払いください(金額は事前に確認の上、お伝えいたします)

お問合せはこちら

お気軽にお問い合わせください。
℡ 050-5437-3381
受付時間 月~土8:30-12:30 [ 日・祝日除く ]