「自分に対して」素直になろう!

公開日 2022年2月27日 最終更新日 2022年2月27日

いつもありがとうございます。
行政書士の佐藤学です。

 

今日は、「素直さ」について語っていきます。

 

 

「素直さ」

 

 

私自身、ずっとずーっと
「他人に対して素直であること」と、思って生きてきました。

 

こう思っている人は、結構多いはず。

 

 

親や先生から言われたことに対して、

 

「はい!」

「わかりました!」

「イエッサー!」

 

と素直に実行する。

 

 

そうすれば、自ずと「いい子」になれるし
褒められる上に、怒られないという特典付き。

 

まさに一石三鳥です。

 

そういう毎日を過ごしているうちに
いつの間にか、他人の顔色をうかがって生きる人間になってしまいました。

 

 

はい、見事「自分じゃない自分」の完成です。

 

 

じゃあ”本当の意味”での「素直さ」とは、
何でしょ?

 

 

数年前にパートナーから衝撃の事実を伝えられました。

 

 

それは、、、

 

 

ズバリ、、、

 

 

「自分に対して素直であること」です。

 

 

最初は、頭の中でクエスチョンマークが徒競走をしていたのを
今でも覚えていますw

 

わかりやすく言い換えると

「自分の気持ちに対して素直でいること」です。

 

 

「わかりにきーよ!!」

って声が3時の方向から聞こえてきましたので、もうちょい掘り下げますね。

 

 

本当はどうしたいのか?

 

いま何がしたいのか?

 

どこに行きたいのか?

 

何が食べたいのか?

 

など、自分の「本音」をしっかり聞き取って
それに沿った行動や発言ができることですね。

 

みんなラーメン食べたいって言ってるのに
自分だけケーキバイキングがいい!って言ったらKYって言われそう、、、

 

みんな二次会に行くのに(明日4時から釣りに行くのに)
自分だけここで帰るって言うと絶対なんか言われそう、、、

 

どれも結局は、他人からどう思われるかを気にしているが故の思考ですね。

 

 

自分のやりたいことや考えを主張したら、

 

他の誰かが我慢することになるとか

 

迷惑がかかるとか

 

裏拳くらうとかw

 

そんなことはありません。

 

完全な思い込みです、はい。

 

むししっかりろ主張したほうが
今まで以上に関係性が良くなったり、仲が深まったりするものです。

 

 

そして、我が家ではパートナーと子どもたちは、
自分の意見をしっかり主張し合い、素直に伝えあっています。

 

思い返すと、私自身は物心ついたときから
両親に対して自分の気持を「素直に」伝えられなくなっていました。

 

「否定される」が怖かったんですね。

 

パートナーたちを見ていると

「素直に伝えて大丈夫なんだな、、、」

 

そんなふうに思えてきます。

 

ですが、
汝、まだまだ修行中の身でござる!

 

 

まずは

 

「自分は他の人とは違う」

 

と認めてあげることがポイント。

 

 

全人類一人ひとり、指紋が違うように
好みや考え方が違って当然です。

 

みんな一緒だったら、逆に変だし、寒イボっしょw

 

「個性」

 

それを大事に大切に育んでいきましょ!

 

 

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