理想の親子関係を築くキモ

いつもありがとうございます。
行政書士の佐藤学です。

 

パートナーと子どもたちを見ていて未だに思うのは

 

・パートナーは、子どもたちを「子ども」と思っていない

・子どもたちは、パートナーを「親」と思っていない

(もちろん、ゼロではないと思いますが…)

 

っていうことです。

 

じゃあ、一体何なんだ!?

 

って声が向こうから聞こえてきましたw

 

 

 

では、お答えしましょう!!

 

それは、ズバリ

 

 

「”一人の人間”として接している」

 

です。

 

 

親だから、こうしなきゃー

子どもだから、こうしなきゃー

 

そんな思い込みや世間一般の常識ってありますよね?

 

パートナーは、「親だから」というプライド?がなく、
子どもたちから積極的にいろんなことを取り入れようと努めています。

 

子どもたちは、親に対して「親だから」という感じで
変に謙ったりせず、んー何というかちょっと極端かもしれませんが
友達感覚で話をしています。

 

これにより、親子という関係性でありながらも
適切な心地良い距離感での「親子関係」が築けていると感じています。

 

 

それに対して、私の場合は
特に母親を絶対的に崇敬してしまっています。

 

・親の言うことは正しい

・親を敬い、立てなければならない

・親を悲しませるようなことはしちゃいけない

 

まさに「親だから」です。

 

んー昭和チックぅ~w

 

そんな思い込みが未だに根付いているんですねー

 

思うに、これらの弊害は、こんな感じです。

・物事を正しく冷静に見れなくなること

・出来事を「単なる事実」として見れなくなる

・自分の主観が思いッッッッッきり入る

 

 

 

この「◯◯だから」という相手への見方は
家族以外の人間関係すべてにおいて言えることで、

 

例えば

 

・上司だから

・先輩だから

・後輩だから

 

ではなく、

「”一人の人間”として接してみる」

 

親とか子どもとか
上司とか先輩とか後輩とかって

全部肩書みたいなもんですからね。

 

その肩書を取っ払って
「一人の人間として接してみる」

 

そうすることで、今まで見えなかった
相手の新しい一面が見えるようになるかもしれません。

 

理想の親子関係を築くキモは

「”一人の人間”として接すること」

 

パートナーと子どもたちを見ていて、強くそう思うのであった。

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