群馬県が同性カップルを対象にパートナーシップ制度導入へ 

2015年11月に、東京都渋谷区・東京都世田谷区を皮切りに始まった「パートナーシップ制度」ですが、
2020年11月1日現在で

・神奈川県横浜市

・京都府京都市

・福岡県福岡市

・北海道札幌市

・大阪府

など、全国で64の自治体で導入されています。

 

一覧は、こちらをご覧ください。

「パートナーシップ制度」導入自治体一覧(2020年11月1日現在)

 

 

群馬県は2020年11月5日、LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」を年内にも導入すると発表しました。

 

LGBTカップルに群馬県がパートナーシップ制導入へ 茨城、大阪に続き3例目 – 毎日新聞

群馬県は5日、LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」を年内にも導入すると発表した。県が証明書を発行し、現在は制限のある県営住宅での同居などを可能とする方針。制度が導入されれば、都道府県では茨城、大阪に続き3例目となる。県内では、大泉町が昨年1月に導入済みで、今後、市町村への広がりも期待される。 …

群馬県が証明書を発行し、現在は制限されている県営住宅での同居などを可能とする方針とのことで、パートナーシップ制度が導入されれば、都道府県では茨城、大阪に続き3例目となります。群馬県内では、大泉町が2019年1月に導入済みで、今後、市町村への広がりも期待されています。

対象となる行政サービスなど具体的な内容については検討中とのことですが、県営住宅への入居のほか、県立病院での家族同様の面会、新婚夫婦らが店舗で割引などを受けられる「ぐんま結婚応援パスポート」の交付などを想定していとのことです。

山本一太群馬県知事は定例記者会見で、制度導入はこうした取り組みの一環だとし、「多様性というところで、前向きなメッセージを打ち出すにはいいタイミングだと考えた。県民の理解が進み、性的少数者の人たちにとっても、自ら思い描く人生を生きる一助になれば」とコメントしています。

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