「こだわりの一杯」から学んだこと

公開日 2019年2月12日 最終更新日 2019年3月27日

油そばが好きなぼく。
ラーメンはいつもこってり系。

 

そんなぼくが、先日行ったラーメン屋さんは
今どき珍しい、ごくごくふつうの中華そばに辛みそがのっている
あまり他では見ないラーメンでした。

なんとメニューは、その1種類だけという
こちらも今どき珍しい感じです。

そして、メニューはその1種類なのに、
行列もできるほどのお客さん、いつもいっぱいなのです。

1種類しかないのに、食券販売でそれをお店の人に渡すときに、
多くの人は、麺の固さや、辛みその量を自分好みにオーダーしている。

 

どうやら常連さんがとても多いみたい。

食券販売で、お水もセルフ。
テーブルを拭くのもセルフ。
後片付けもセルフ。

豪華絢爛なセルフ祭りって感じです(笑)

 

決してサービスがいいとは思えないそのラーメン屋さんだが
ラーメンが出てくるのが非常に早い…(驚)

わたしの勝手な想像だが、

自信のあるラーメンをいかに速くお客さんへ届けるか

そこにお店のこだわりがあるのではないかと思います。

そこでしか味わえないラーメンを
しかも、そこでしか味わえない自分好みのラーメンを
一刻も速く、と自分のもとへ届けてくれる。

そんなこだわりに熱烈なファンとなる人が
後を絶たないのではないでしょうか。

こだわりが強ければ強いほどコアなファンがつく。

あなたはどんなこだわりを持ちますか?

 

 

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